川口駅東口徒歩4分の歯医者、土日診療の樹モール歯科です。痛くない(無痛)治療、口臭(歯周病)治療など

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虫歯治療・無痛治療

「先週から歯が痛い。」
「冷たいものを飲むと歯がしみる。」
「学校の歯科検診で『要治療』の紙をもらってきた。」

「虫歯かもしれないとわかっていても、歯医者さんに行きたくない。」
そう思う人は、とても多いのです。
「歯医者さん、行かなくちゃ」
そうは思っているけど、なかなか電話できない。
「そもそもどこの歯医者さんにしたらいいのか?わからない。」
そんなこんなしているうちに、どんどん時間が過ぎていき、症状が進んでいく・・。

樹モール歯科は、そんなあなたも安心して来院できる歯医者さんです。
「何でもっと早く来なかったんですか?」なんて、患者さんに言いません。
歯医者さんが嫌いなあなたでも安心して行ける歯医者さんです。

自分の歯に勝る歯は、この世に存在しません。
自分の歯を守るためのサポートを、全力させていただきます。

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「無痛治療」痛くない麻酔のための工夫とは?

5つの工夫を行うことで従来の麻酔とは異なる痛くない麻酔になるよう努力しています。
ぜひ体感してください。

【無痛治療のための5つの工夫】

その1 麻酔をする前に麻酔が痛くないよう表面麻酔を塗ります。
その2 麻酔薬は既に人肌に温めてあります。そうすることで麻酔しても痛くありません。
その3 超極細針を使用しています。
その4 注射器は使いません。コンピューター制御の電動麻酔器を使います。
その5 実は歯科医師の技術が重要です。痛くない麻酔法を修得しています。
jyumoru mutsuu

知ってる?虫歯の進行段階とその治療方法

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「CO」は、ごく小さな「虫歯のはじまり」の段階です。
エナメル質(歯の一番外側の最も難い部分)の表面が解けている(脱灰:だっかい)している状態です。
「表面が白い」「溝が茶色」という変化が見られますが、穴はあいておらず、痛みもありません。
【治療方法】
フッ素を使って「歯の再石灰化」を促して、虫歯の進行を抑えます。
この段階では歯を削らず経過観察します。

※ C0の「0」は「ゼロ」ではなく、観察(observation)の頭文字の「O」です。


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「C1」は、歯の一番表の面である「エナメル質」が溶けて、小さな黒い穴があいた状態です。
「エナメル質」には神経がないので、痛みはありません。
【治療方法】
虫歯の部分を取り除いて、歯と同じ色の樹脂を詰めます。


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「C2」は、「エナメル質」の下にある、「象牙質」まで虫歯が進行した状態です。
「象牙質」が露出すると刺激が「歯髄」、いわゆる「神経」に伝わりやすくなります。
ズキッと痛んだり、冷たいものや甘いものを食べると歯がしみるのは、そのような訳があるのです。
【治療方法】虫歯の部分を取り除いて、樹脂を詰めます。
範囲が広い場合、型取りをして詰め物をつくり、接着することもあります。


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「C3」は、虫歯が「歯の神経」、つまり「歯髄」まで進行した状態です。
見た目としては、大きな穴が空いている状態になります。
熱いものにも痛みを感じるようになり、次第に何もしていなくてもズキズキ痛むようになります。
激しく痛み、歯ぐきの腫れや出血を伴うこともあります。
放置しておくとある日痛みを感じなくなりますが、それは「歯の神経が死んでしまった」ことを意味します。
神経が死んでしまった歯は、とても脆くなります。
【治療方法】
神経を取り除きます。
その後、銀歯やセラミックといった被せ物で修復します。
膿を持ち、病巣(びょうそう)が確認できる場合、歯の根の治療(根管治療:こんかんちりょう)をします。
病巣が大きい場合や虫歯が大きすぎる場合は、抜歯するケースもあります。


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「C4」は、歯の根元しか残っていない状態です。
膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。
【治療方法】
一般的には、抜歯をします。
一部、エクストルージョン(歯肉の下の残っている歯をゆっくりと張り上げて、歯肉の上に出し、歯周組織の修復した上にかぶせ物をすること)や、歯周外科の手法(歯肉や歯槽骨を削ってかぶせ物をする歯を露出させる)で残せる場合もあります。

根管治療とは?

神経まで進行した虫歯(C3)や膿を持ち、病巣(びょうそう)が確認できる歯に対して行う治療が「根管治療」です。
「根管」とは歯の神経や血管が通っている細い管のようなものです。
根管治療では、虫歯菌に冒された根管内の神経を取り除き洗浄・消毒し、ふたたび虫歯菌が繁殖しないよう薬剤を詰めます。

根管治療が終わった後は、歯に土台をたて、銀歯やセラミックスで被せ物をしていくことになります。
病巣が大きい場合や虫歯が大きすぎる場合は、抜歯するケースもあります。
昔は神経まで進行した虫歯は抜かなければいけないケースが多かったですが、根管治療によって歯を残すことができるようになりました。

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虫歯じゃないのに「歯がしみる」。もう一つの原因とは?

虫歯ではないのに「歯がしみる」。それは“知覚過敏(ちかくかびん)”の可能性があります。知覚過敏とは冷たいものや熱いものを口にしたときなどに、しみる・痛むといった症状がでる病気です。
歯の表面にあるエナメル質が何らかの原因により薄くなり、歯の内側にある毛細血管を通じて刺激が伝わりやすくなることで起こります。

【知覚過敏の原因】
知覚過敏の原因はいろいろです。知覚過敏対応の歯磨き粉やフッ素入りの歯磨き粉を使い、正しい歯みがき方法で磨くことによって症状が緩和することもあります。また、歯の表面に刺激を通しにくくする薬を塗布したり、コーティングなどを行うことで症状が軽減する場合もあります。
稀ではありますが、あまりにも知覚過敏ひどい場合には神経をとることもあります。
歯ぎしりや歯周病などが原因の場合には、その原因から改善する必要があります。

・長すぎる・強すぎる歯みがきによる歯の摩耗
・硬すぎる歯ブラシの使用による歯の摩耗
・歯ぎしり・噛みしめによる歯の摩耗
・歯周病による歯ぐきの退縮
・酸性の飲食物の大量摂取によるエナメル質の酸蝕(歯が溶ける)
・過度のホワイトニングによるエナメル質の酸蝕 など

虫歯は再発しやすい病気です。
治療後はメインテナンスに通いましょう。

ご自身で気を付けていても、治療で歯を削った後の詰め物や被せ物のすき間から虫歯になる可能性はあります(2次カリエス)。
そのため、治療後は定期的なメインテナンスを行うことが大切です。
当院では治療後も定期検診をお勧めし、歯科衛生士によるメインテナンスを提案しています。ぜひ積極的にご利用ください。

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