川口駅東口徒歩4分の歯医者、土日診療の樹モール歯科です。痛くない(無痛)治療、口臭(歯周病)治療など

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妊娠中・授乳中の方へ

妊娠中、授乳中は女性ホルモンが増加するため、虫歯や歯肉炎にかかりやすくなります。
ですが、虫歯や歯周炎になっても、胎児や体への負担を考えて「治療していいのかしら?」と迷われる方がいらっしゃるかもしれません。
一方で、母体が中等度以上の歯周病にかかると、低体重児の出産や早産のリスクが高まると言われています。
また、幼児が虫歯になるのは、「口移し」「食器の共有」「キスなどによる保護者の虫歯菌の感染」が原因とも言われています。
親の歯の異常は、わが子と決して無関係ではないのです。
生まれ来るお子さんのために、お父さんお母さんに知っておいてほしい、伝えたいことが山ほどあります。

妊娠中・授乳中の方にも安心してご来院いただけるよう、治療の体制を整えています。

妊娠の可能性のある方、妊娠中・授乳中の方は、受診時に必ずその旨をお申し出ください。

妊娠中

治療時期

つわりなどが軽減する、安定期(妊娠5~7ヶ月)に治療するのが望ましいとされています。
胎児にとって特に重要な妊娠初期、母胎に負担のかかる妊娠後期は、応急処置にとどめておく方がよいでしょう。

pregnancy

レントゲン撮影

基本的に問題ありません。
歯科治療におけるレントゲン撮影は放射線量が微量であり、また撮影箇所の口腔が子宮から離れているからです。
当院では、被曝量を通常のレントゲン装置より大幅に軽減したデジタルレントゲン装置を導入していますので、さらに安心してお受けいただけます。

飲み薬

妊娠4週から10週の間は、飲み薬が胎児に影響を及ぼすと言われています。
その期間は、原則としてお薬をお出ししませんが、症状によっては処方が必要な場合もあります。
その場合は、妊娠4週から10週でも安全性が高いと言われている薬を処方いたします。

麻酔

「局所麻酔」ということもあり、通常の麻酔量であれば問題ないと言われています。
ただし、妊娠8ヶ月以降になると早産の可能性が高まりますので、緊急の場合を除いて、麻酔を使わず応急処置にとどめます。

授乳中

治療時期

出産後1ヶ月程度は、肉体的にも精神的にも不安定だと思われますので、重い治療は避け、応急処置にとどめた方がよいでしょう。
個人差はありますが、軽い虫歯や歯周炎の治療であれば問題ないと思われます。

pregnancy

レントゲン撮影

問題ありません。

飲み薬

生後3ヶ月未満の場合、飲み薬を飲んで5時間以上経てば母乳に影響はないと言われています。
生後3ヶ月を過ぎていれば、時間を置かなくてもほとんど影響ありません。
当院では、母乳への影響が小さい安全性の高い薬を選んで処方しています。

麻酔

問題ありません。

お父さんお母さんに知っていただきたいこと

「我が子の健康」は、親御さんにとって何にも変えがたい「願い」です。
樹モール歯科では治療やメンテナンスにとどまらず大事なお子さんの健やかな成長のお手伝いにつながる「2つの提案」をしています。
これからお父さんお母さんになるお二人に、ぜひとも知っておいていただきたいことです。

マイナス1歳からはじめる虫歯予防

赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌は存在しません。
お父さんお母さん自身が、赤ちゃんの離乳期に合わせて口の中の衛生環境を整える、つまり「パパママの虫歯や歯周病をきちんと治しておくこと」で、「お子さんへの虫歯菌や歯周病菌の感染が防げる」のです。
赤ちゃんが生まれる前から「子供の虫歯ケア」はスタートしています。
また、生まれる前から通院することで、歯科医師との信頼関係が築かれ、子供の歯のことでわかりづらいこと(いつから歯磨きを始めたらいいのか?どうやって歯磨きしたらいいのか?この歯並びでいいのか?等)も気軽に相談できる間柄となります。
また、小さいうちから歯医者さん「予防歯科」に通うことで、歯医者さんへのハードルが下がり、お子さんにとって歯医者さんに行くことが苦でなくなります。

「感染の窓」という言葉を聞いたことがありますか?

「感染の窓」とは、「母子感染しやすい特に危険な時期」のことです。
乳歯の奥歯が生えてくる「1歳半から3歳の間」のことを言います。
虫歯の原因になる「ミュータンス菌」がこの時期に口の中にいないと、一生虫歯になるリスクが激減するというのです。
「お父さんお母さんのお口の中のケアをすること」が、「子供が虫歯になるか?ならないか?」に直結します。
母親学級で妊婦さんに対して徹底した口腔衛生指導(ブラッシング指導・噛み与えの影響など)を行なった結果、その子供は2 歳半まで虫歯を全く作らなかったという報告もあるほどです。
家族の「正しい知識と対策」が、どれだけ大事か?ということがわかるデータです。

「お子さんの健康」は、家族の至上命題です。
治療やメンテナンスにとどまらず「お口から始まる健康管理」について親御さんに知っていただくことも我々の大事な役割です。

虫歯治療・無痛治療

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小さな虫歯から大きな虫歯まで、「痛くない治療」と「最善の方法」で治療します。

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審美・ホワイトニング

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インプラントは、失った歯を保管する選択肢のひとつです。どうやって失った歯を埋めていくか?を総合的に診断してご提案します。

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歯を失う原因の第1位は「歯周病」です。
その歯周の治療は、自分の歯を使い続けるために必要です。

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定期的に歯のチェックをすることで、虫歯であれば小さなうちに直すことができます。

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お子さんとの信頼関係を一番に考えて治療していきます。お子さんを「歯医者嫌いにさせない」診療がモットーです。

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妊娠中・授乳中の方へ

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これから生まれてくる大事なお子さんのために、親御さんのお口のケアをすることが「虫歯になるか?ならないか?」を左右します。
「知っておいてほしい事」もお伝えします。

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治療費

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