川口駅東口徒歩4分の歯医者、土日診療の樹モール歯科です。痛くない(無痛)治療、口臭(歯周病)治療など

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衛生士ブログ―DH高山


2016.07.18

樹モール歯科の歯科衛生士の高山です。

夏になり、冷たい食べ物や飲み物を食べたり飲んだりすることが増えたのではないかと思います。

冷たいものを摂取する頻度が増えて、歯がキーンとしみたりすることはないでしょうか?

冷たいものが歯にしみるとゆう症状は知覚過敏と呼ばれるものになります。

知覚過敏の原因はいくつかあり、人様々です!

知覚過敏は、主に歯茎がさがり、本来なら歯茎に覆われてなければならない根っこの部分が見えてきてしまい、そこに冷たいものが触れるとしみてしまうとゆうものです。

歯茎がさがる原因は、

加齢
歯ぎしりや食いしばり
歯ブラシで強く磨きすぎている
歯周病

などが考えられます。

加齢とともに歯茎も痩せてきてしまうので、頑張ってセルフケアをして頂いても、残念ながら多少は歯茎は下がってきてしまいます。

歯ぎしりや食いしばりをしている方は、無意識にとても強い力で噛みしめたり、歯がこすられることによって歯を支えている骨や歯茎に負担がかかり下がってきてしまう原因となります。
また歯周病の方で歯ぎしりや食いしばりをしていると歯が揺さぶられてしまい余計に誘発されてしまいます。

歯ブラシをするときについつい強い力で磨きすぎてしまったり、歯ブラシの毛の硬さが「硬め」がすきな方だと、歯の根元の部分が削れてきてしまい、歯と歯茎の境目に強い力が外から加わることにより歯茎を自分自身で下げてしまっているとゆうこともあります。

そして歯周病は歯の周りの組織を破壊していってしまう病気なので、歯周病が進行してしまうと歯を支えている骨が減り、歯茎も一緒になって下がるのでどんどん根っこの部分が見えてきてしまいます。

人によってしみてきてしまう原因は違います。
自分の歯がなぜしみるのか原因を見つけてそれにあった対処や治療をすることがとても大切です。

また単純に虫歯があるとしみるときがあります。

なのでしみる症状がある方はぜひ一度診せにいらしてください!