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衛生士ブログ-DH天野


2019.02.20

こんにちは歯科衛生士の天野です。

今回は歯のみがき方についてお伝えします。

はじめは、歯ブラシに歯みがき粉はつけずに空みがきで口の中の付着物を取り除きます。右手で歯ブラシを持つ方は、右側の裏側がみがきにくいです。そして下の前歯の裏側も歯石が付着しやすいので、みがきにくい場所からみがくと良いでしょう。裏側を上も下もみがいたら表側も上と下をみがいて下さい。歯を1本1本みがくことがポイントです。歯ブラシを歯肉に当てないと歯と歯肉の境目がきれいになりませんので歯肉にもブラシを当てて下さい。力を入れる必要はありません。歯肉にブラシが当たっている時には歯ブラシはかむ面には当たりませんので、そこは後から別にみがくようにして下さい。同じ場所を10回から20回きれいになるまでみがいて下さい。その後歯ブラシに歯みがき粉をつけてもう1度みがきます。はじめから歯みがき粉をつけてみがくとスースーしてみがいた気になりますがみがき残しが付いていることがあります。はじめに空みがきをすることでみがき残しの予防になります。みがき終わったら鏡を見てチェックして下さい。鏡を見ながらみがくのも良いですね。チェックする時は唇を下げて歯と歯肉の境目をチェックして下さい。下前歯は特にプラークという細菌の塊が付いていることがあります。唇の中に歯ブラシを入れることもポイントです。歯ブラシの後には歯と歯の間にフロスか歯間ブラシ、または糸ようじを使って、汚れを落として下さい。糸ようじは奥歯まで考えるとY字のものが良いでしょう。カーブを下に向けて下の歯を上に向けたら上の歯をみがきます。糸をスライドさせながら歯間に通し、歯に糸を少し巻き付けて上下に動かします。そして反対側も同じようにし、またスライドさせながら抜いて下さい。歯間ブラシは歯間にただ入れるだけでなく、右に沿って出し入れ、左に沿って出し入れ、歯と歯がくっついてる所にも沿って出し入れをします。あそびの部分があったらくまなく当てて下さい。入れる時と出す時は歯と歯の間の正面から入れて出して下さい。時間に余裕がないとなかなかできませんが 手間暇かけたらその分歯の寿命が伸びますので みがく時間を確保して下さい。

わからないことがありましたらいつでもスタッフに聞いて下さいね。

よろしくお願いします。