2016.06.28
本日は毎月参加している勉強会に参加してきました。
21世紀のペリオドントロジーという演題でした。
天野敦雄先生の講演のビデオです。
歯周病の原因や歯周病が悪化するきっかけ、治療について勉強しました。
バイオフィルムの病原性が高くなるきっかけは出血であることや、歯周病は現代ではまだ完治できない病気であることを再確認し、定期的なクリーニングが口内環境を維持するために大切であることがわかりました。
歯周病原性菌を減らし、バイオフィルムの病原性を低い状態に保つことが歯周管理の方策となります。
樹モール歯科には国家資格を持つ歯科衛生士が多数おりますので、安心して歯周管理を任せてください。